クボクリニュース

クボクリニュース

Vol.43 発行:2012/12
発行所:医療法人社団草思会

認知症予防のひと工夫!

クボクリ ワンポイントアドバイス!!

毎日の食事も大切「認知症」は加齢に伴い、誰でもかかり得る病気です。物忘れがひどい、時間や場所が分からない、人柄が変わった、意欲がなくなった等が病気のサインと言われています。日常生活に支障を来すことが増えてきたら、早めに医師にご相談ください。

検査により病態が把握できます。また、アルツハイマー病の進行を抑える薬は、4種類に増えて病状に合った薬を選ぶことが出来るようになりました。規則的な生活、適度な運動、バランスの良い食事、塩分やカロリーを過剰に摂取しないこと等が認知症予防のために大切です。「食事を作る」こと一つとっても、献立を考えること・買い物をすること・調理をすることいずれも、脳を活動させることになり、認知機能の低下予防に効果があると言われています。毎日の食事を楽しみ、予防効果をより高めていきましょう。


デイケアよりお知らせ

「こもれび選抜チーム」トリムバレー大会で優勝!

年に2回市川で行われる「トリムバレーボール大会」は10月19日(金)に開催され、錦糸町クボタクリニックデイケア「こもれび」3チームとクボタクリニックデイケア2チームが参加しました。市川市周辺の病院や診療所、自立支援事業所など24チームの参加でした。接戦を勝ち抜いて錦糸町クボタクリニック

「こもれび選抜チーム」が見事2年ぶりの優勝となりました。

「こもれび」ソフトボール大会優勝!

区内診療所デイケア対抗の「墨田区ソフトボール大会」が11月16日(金)に開催されました。錦糸町クボタクリニックデイケア「こもれび」とクボタクリニックデイケアが参加しました。リーグ戦を勝ち抜いて錦糸町クボタクリニックデイケア「こもれび」が多くの声援の中、優勝致しました。

錦糸町デイフェスティバルを開催しました!

11月14日(水)に昨年に続き2回目となる錦糸町クボタクリニックデイケア、クボタクリニックデイケア合同の「錦糸町デイフェスティバル」を開催しました。今回はバザー、カラオケ喫茶、ハンドメイドショップ、射的を各フロアで行った他、8F「スカイ食堂」ではカレー、焼きそば、ところてん、ババロアなどの昼軽食を販売しました。また阿波踊りやパソコンによるプレゼンテーション、合奏、合唱と日頃の練習の成果を発表しました。

当日は他施設の方々、外来患者さん、メンバーさんのご家族やご友人など50名を超える予想を上回る数の方々にお越しいただき、品薄になるフロアもございましたが大変盛況で当日を終えることができました。誠にありがとうございました。

今回得られた収益はデイケアメンバーの活動に役立たせて頂く予定です。なおバザー用に多くの品々をご寄付いただきました事、重ねて御礼申し上げます。

多くの方にデイケアの活動を知っていただく機会となりました。見学は随時受け付けておりますので、主治医・スタッフにご相談の上お越しください。

医事課よりお知らせ

  • 自立支援制度をご利用の方は保険証の変更(社保・国保・住所・氏名等)のつど、保健所等での変更手続きが必要です。新しい受給者証がくるまでは、申請書の控えをご提示下さい。変更されていない場合、一部負担金が発生する場合があります。又、必ずご自身の受給者証の有効期限をご確認下さい。診断書は1年おきの申請時必要になります。早めにお申し出下さい。
  • 震災関連のお知らせ
    皆様からの募金で、東日本大震災への支援をしてまいりましたが、今年の夏には相馬の仮設住宅で盆踊り大会、11月3日には芋煮会と、被災された方々が互いにコミュニケーションをとれる場づくりのお手伝いをし、沢山の物品をお送りすることができました。今後も支援を続けてまいります。

医師の体制

  • 錦糸町クボタクリニックでは土曜日の光定博生医師が退職し、平成24年10月から福島康浩医師が隔週で診療しております。
  • 米田美雪(事務職)・金盛厚子(臨床心理士)は産休に入りました。柴田文江(看護師)は12月末日で退職となります。また細谷道子(看護師)、三ケ木聡子(看護師)が入職しました。

※クボタクリニックの医師担当時刻表はこちらを、錦糸町クボタクリニックの医師担当時刻表はこちらをご覧ください。

年末は平成24年12月28日(金)午前まで診療いたします。

年始は平成25年1月4日(金)より平常通り診療いたします。