クボクリニュース

クボクリニュース

Vol.49 発行:2015/12
発行所:医療法人社団草思会

錦糸町就労支援センター新体制でスタート

   

平成26年3月、墨田区両国にオープンした「錦糸町就労支援センター」の体制が変わりました。 錦糸町クボタクリニックから徒歩2分の錦糸町北口第二ビルに、就労移行支援事業所が移転し、同ビルに就労継続支援B型事業所(ひだまり工房)が新たに開所しました。従来の就労継続支援B型事業所は「両国分室(Fio)」として活動を続けています。2か所のB型事業所になり、より幅広く利用者の方の要望に応える体制が整いました。 見学は随時受け付けていますので、ご連絡お待ちしております。

 

デイケアよりお知らせ

錦糸町デイフェスティバルを開催しました!
11月11日(水)に錦糸町クボタクリニックを会場に「第5回錦糸町デイフェスティバル」を開催しました。今年は晴天にも恵まれ、活気あふれる文化祭となりました。
 体験型アトラクションの「射的」や「遊び場」では昔懐かしい遊びを通して和やかに交流がもたれました。ナポリタン・三色そぼろ丼などの飲食物を販売したフードコート・抹茶ラテなどを販売したカフェでは、くつろいでいただけたかと思います。手工芸品・手作りアクセサリー販売や焼き菓子販売も好評でした。特に最近パッケージを刷新した「下町はいからカレー」は大好評で、当日販売分は早々に完売致しました。
  発表部門は、今年のオープニングを飾ったこもれびの合奏サークル、実践的就労プログラムメンバーによるプレゼンテーション発表、写真サークルによる活動・ 作品報告、クボタクリニックの手話を交えた合唱と多彩で、お二人の個人発表も感動を呼び、思わず涙するお客様もいらっしゃいました。
 今回の実行委員会企画として行った「デイフェスティバルのイメージキャラクターの名前投票」も、多くの皆様に参加していただき楽しく盛り上がることが出来ました。
 それぞれの活動で、半年の時間をかけて話し合い、試作・練習・シミュレーションを重ねてきた成果を発揮することができたと思います。
 関係機関やメンバーのご家族の方、日頃活動を支援してくださるボランティアの方、外来通院中の方など多くの方々にご参観していただきました。皆様のご協力のもと、大変な盛況で終えられたことを厚く御礼申し上げます。


医務課

7月より第4金曜日(9:30~12:30)に女性のグループを行っています(来年1月より第1金曜日に変更予定です)。手工芸をしたり、会話をして楽しんでいます。同性の友達を作りたい方、大人数や異性が苦手な方は参加しやすいと思います。関心のある方はスタッフに声をかけて見学にいらして下さい。

医務課

 保険者証は月初めに必ずご提示下さい。自立支援制度をご利用の方は保険者証が変更(社保・国保・住所・氏名等)した時は、保健所等での変更手続きが必要です。新しい受給者証がくるまでは、申請書の控えを受付にご提示下さい。変更手続きがされていない場合、負担金が発生する場合があります。又、受給者証の有効期限(受給者証に記載有)は必ずご確認下さい。

医師診療体制

 錦糸町クボタクリニックでは4月から八木智子医師が木曜日に診療を始めました。長谷川信也医師は退職いたしました。市川宏伸医師は毎週月曜日午前中、土曜日(不定期)の勤務となっています。  平成27年4月から佐藤広一(看護師)、榎本万里子(心理士)、久保田雅子(事務)が入職しました。
また、7月から岩 久美・吉本杏・伊東恵美子(看護師)が入職しています。長谷川弘子・天野聡子(看護師)、山外佑紀(心理士)は退職しました。

※クボタクリニックの医師担当時刻表はこちらを、錦糸町クボタクリニックの医師担当時刻表は
こちらをご覧ください。