クボクリニュース

クボクリニュース

Vol.51 発行:2016/12
発行所:医療法人社団草思会

ひだまり工房とfioが週5日になりました!

ひだまり工房両国分室 錦糸町就労支援センターにはひだまり工房、fio(両国)という2か所のの就労継続支援B型事業所があります。
 ひだまり工房は、革製品・布小物・ニット等ハンドメイド雑貨の制作・販売を行い工賃を得ています。販売場所は、すみだまち処(東京スカイツリータウン・ソラマチ5F)、KURUMIRU(都庁)スカイワゴン(墨田区役所)やハンドメイドショップ(錦糸町クボタクリニック)などです。一般の売り場でお客様に喜んでいただける商品づくりを目指しています。活動場所は、錦糸町就労支援センター3階です。月曜から金曜10:00〜15:00、一日10名くらいの方が参加されています。
 両国分室fioでは、フリーマーケットの開催、オリジナルアクセサリーの制作・販売、内職作業などの生産活動により工賃を得ています。スキルアップのための講座(SST、マナー、ストレッチ)やドリル(計算、ペン字、脳トレ等)も行っています。両国駅から徒歩2分のところで、平均12名程度で作業をしています。
 どちらの活動も随時見学が可能です。お気軽に各センターへお電話下さい。

デイケアよりお知らせ

錦糸町デイフェスティバルを開催しました!
 11月9日(水)に、「第6回錦糸町デイフェスティバルを無事開催することができました。人気の射的や、カフェ、手作り品、焼き菓子販売等それぞれ好評でした。5Fで行われた発表部門も、日頃の練習の成果が発揮され大いに盛り上がりました。実行委員会が企画した「くりねこを探せ!!」のイベントも楽しんでいただけたようです。
 「木枯らし1号」が吹く寒い日でしたが、関係諸機関やご家族の方、ボランティアの方、外来の方など多くの方々にお越しいただきました。皆様のご協力のもと、大盛況で終えられた事を感謝しております。またバザー品を御寄附頂いた皆様方にも、重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。
トリムバレー大会2連覇!!
 毎年春と秋に行われている「トリムバレーボール大会」が、10月7日(金)に市川市で開催されました。この大会は、市川市周辺の医療機関や自立支援事業所など約20チームが出場する大きな大会です。錦糸町クボタクリニック「こもれび」から3チーム、クボタクリニックから2チーム出場し、「クボクリオールスターズ」が3位入賞、「こもれび選抜チーム」が初の2連覇を達成しました!また「こもれび」で出場した3チーム全てが、決勝トーナメントに進めたことも初めてだったため、メンバー全員で喜びを分かち合うことができ、練習の成果が発揮できた嬉しい大会となりました。
リワークの新しいプログラム
 錦糸町クボタクリニックでは、今年の7月より休職中の方の復職を目的とした「リワークプログラム」を開始しました。当初は週1回、月曜日のみでスタートしましたが、8月から「セルフコンディショニング」というプログラムが加わりました。これは金曜日の午前・午後の2部に分かれており、午前は健康教育を中心とした「からだ編」(担当:篠原)、午後は集団認知行動療法を基にした「こころ編」(担当:東)です。ご利用につきましては調整担当者の榎本(心理士、月AM・水PM・外来)までお願いいたします。

医務課

 保険者証は月初めに必ずご提示下さい。
自立支援制度をご利用の方は保険者証の変更(社保・国保・住所・氏名等)があった場合、保険所等での変更手続きが必要です。新しい受給者証が届くまでは、申請書の控えをご提示下さい。変更されていない場合、一部負担金が発生する場合がございます。又、必ずご自身の受給者証の有効期限をご確認下さい。更新時にお申し出頂きますようお願い申し上げます。

医務課

 医師の勤務体制については下表ご覧ください。平成28年8月より小櫃紀子(心理士)、9月より小泉隆司(看護師)藪谷彩乃(看護師)が入職いたしました。勝亦健介(精神保健福祉士)は退職いたしました。
 12月より毎週火曜日錦糸町クボタクリニックに、白木明雄医師が診療いたします。

医師診療体制
診療体制


★年末は、平成28年12月28日(水)午前まで診療いたします。
★年始は、平成29年1月4日(水)より平常通り診療いたします。